「卵どろぼう」と命名されていた恐竜の真実が最近わかった 泣けるぜ~

その恐竜は常に卵の巣で見つかり
卵の大きさや状態から科学者は「卵を盗もうとして化石になった」
と思い込んで ひどい名前をつけたんだけど

最近の科学はすごいもんで
卵の中の恐竜と泥棒が同じであると解った

化石の生成ははあるとき一気に灰など降って普段の生活のまま
腐るまもなく 一瞬で閉じ込められたと思われますが

基本的に恐竜は子供を生みっぱなしなんですが
その恐竜はそんな様なひどい状況になった時でも
卵から離れず、自分たちの子供を死ぬまで守った
化石になってから 数千万年も子供のそばに居た事になるよね 

本能といえばそうだろうけど
自分の身に迫る危険よりも 子供を守る事を優先する本能って
ただ本能だけでは成立し得ない 本源的本能と矛盾する

泥棒さんはなんて我々哺乳類と似ているんだろうくわ!
なのに それを科学者たちは泥棒と名ずけた
科学者ってむかしっからセンスないよね

たとえ泥棒だったとしてもヤマネだったらエッグラバーとかにするけどね
整いました! 卵泥棒とかけて卵ラバーと 解く   
とっても(取っても)大事に玉を護るでしょ(玉を護る=たまご) 
ヤマネッチです~


それはさておき
多くの恐竜は なにかのクライシスでほろんだけど
前述の恐竜や哺乳類は子供を見守る習性があり
そのクライシスを乗り越えることができた

ご先祖さんたちは本当に偉いよね~

それでね泥棒の子孫は 現在「鳥」と考えられている

でも現在の鳥よりも泥棒さんのほうが 卵愛は強いね

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